タイトル「鉄道の旅〜大井川鉄道に乗る〜」
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大井川鉄道の車両
contents

listmark 大井川鉄道の車両
listmark アプト軌条式車両
listmark 大井川鉄道の駅舎
listmark 美しい沿線風景

南海電鉄「ズームカー」21000系
この21000系ズームカーは、南海電鉄高野線の特急「こうや号」として活躍した車両である。車体のカラーも内装のクロスシートも昔のままであるだけでなく、車内の注意書きまで南海の名前が残っている。現在も大井川本線(金谷〜千頭)で活躍中である
C10−8蒸気機関車
このC10-8号機は現存する唯一のC10型のSL。
大井川鉄道への入線は1994年(平成6年)4月で、営業運転に入ったのは1997年(平成9年)10月からである。製造されたのが1930年だというから来年2010年には満80歳ということになる。
C56-44蒸気機関車
C56型蒸気機関車は1935年から165両製造され、これらの内90両は戦中にタイやビルマ(現ミャンマー)に送られた。C56-44号機も戦後はタイ国鉄が使用していたが、1977年に廃車となった際、大井川鉄道が購入し、タイ国鉄時代の姿で復元され、現在は、SL急行「かわね路」号などを牽引している。
DD201ディゼル機関車・愛称ROTHORN
大井川鉄道井川線の列車牽引はDD20型が担当する。現在20型機は6両が活躍中で201号機から206号機までそれぞれに「IKAWA」、「SUMATA」などの愛称が側面に付けられている。
201号機の愛称ROTHORNはスイスの姉妹鉄道プリエンツ・ロートホルン鉄道に由来する。
クハ601号機
クハ600型は、常に、井川駅側に連結されて、上記DD20型ディーゼル機関車やアプト区間のED90型電気機関車を遠隔制御する運転台が装備されている。